「あれ?高いな?」と思ったら|スマバリバリキャンペーンの割引期間と条件

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auの「スマバリバリキャンペーン」は昨年行われていたキャンペーンです。
早くて2017年の9月の利用料金から割引が終了する人がでてくるようになってます。
なので10月の請求料金から「あれ?なんか料金がえらい高いな?」という風に思った人もいるのではないでしょうか。

この記事では「スマバリバリキャンペーン」がどんな割引だったかという解説と、無くなった人はどうしたらいいか解説します。

 

1,410円×12ヶ月の割引が手に入るキャンペーン

表題の金額と期間の割引があるのが「スマバリバリキャンペーン」です。
おそらく「1年間スマートバリューの割引が2倍になります」という説明を受けた方もいると思います。

スマートバリューの割引が入ってから2年間1,410円(30GB以上は2,000円)なので、それに加えて初めの1年間は1,410円割引が上乗せされるということですね。

この割引、結構いい内容ですが注意が必要です。

 

家族が多ければ多いほど2年目が高い

こういう結果になるんですね。
例えば一人だけこの割引を受けていたら2年目の料金は1,410円の上昇だけで済みます。
ですが三人だと、4,230円(!)も上昇します。
五人だと7,050円……もはやスマホ1台もてくるくらいの割引が無くなってしまうわけですね。

 

割引がなくなってしまう人はどうしたらいいか

主に方法は三つあります。

  1. プランを変更する
  2. ソフトバンクへネット代理店から乗り換える
  3. 格安スマホに乗り換える

順番に説明していきます。

 

プランを変更する

基本料金を下げて割引分の料金上昇を相殺する方法です。
ですがあまり効果的ではありません。
なぜならプラン変更ではあまり料金が下がらないからです。

以下はauの料金プランの表です。

料金の差を見てみると、5Gから2Gに変更してやっと-1,500円やすくなります。
5Gから3Gだとたった800円……

さすがに5G以上のデータプランを利用している人がさすがに2や3Gに落とすのは現実的でない(絶対足りない)でしょうしね。

家族全員のギガを5Gから2Gに落としてようやく割引が相殺できます。
あくまでも「そのくらいのプランの劣化を受け入れられるのであればやすくすることは可能」という方法なので、あまり現実的ではないかもしれません。

 

ソフトバンクへネット代理店から乗り換える

ソフトバンクはオンラインの代理店が多いキャリアです。
オンラインの代理店は実店舗と比べて以下の特徴があります。

  1. 人件費や固定費が少ないので、その分顧客へのキャッシュバックが高い
  2. 公式のキャンペーンと、オンラインショップ独自の特典が併用できる
  3. 全部ネットで申し込むわけではなく、「ネットで申し込んで電話で契約の詳細を決められる」ので格安シムより契約しやすい

この三つの特徴をもったネット代理店の中で、一番契約件数(実績)が多いのは「おとくケータイ.net」です。
興味のある方はチェックしてみてもいいでしょう。

ちなみに端末の分割が残っていても、下取りをしてくれるので残債が相殺できる可能性もあります。

>>おとくケータイ.netの公式サイトをチェックする

 

格安シムに乗り換える

 

auの端末がそのまま利用できる格安スマホ会社はいくつかあります。
スマバリバリキャンペーンの割引がなくなったばかりの方は、まだ1年しかスマホをつかってませんね。
ということは端末の分割は残ってると思いますので、そのまま利用できるほうがスムーズです。

UQモバイルとマイネオがau系の格安シム会社の中では人気です。
どちらも顧客満足度が高いのでおすすめですが、通信速度の速さはUQモバイルが若干勝ります。
auの子会社なので通信が一番安定しているのかもしれません。

料金を一番てっとり早く下げるには格安シムに変えるのが効果的です。
興味のある方はチェックしてみてもいいでしょう。

 

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