スマホを変えたいけどまだ2年経ってないから変えられない。
あなたもそんな状態になったことはないでしょうか?
せっかく切り替えを思い立ったのに、2年縛りってじゃまですよね。

でも、そんな2年契約をうまくかわして切り替える方法があります。
この記事では2年契約の仕組みと、解除料の相殺の仕方についてお伝えします。
※解除料負担(キャッシュバック)のある会社を手っ取り早く知りたい方はこちらの記事を参照してください。

それではどうぞ。

 

2年契約の仕組み

そもそも2年契約の目的は以下の通りです。
<<利用料金が安くなる>>!!バァーーーン!!

例えばauのスーパーカケホの場合、1,700円ですがもともとの金額は1,500円高い3,200円です。
なので実は今の料金は安くなった後の金額なのです。
(それでも高いという声もあるでしょうが……)

なぜ料金が安くなるかというと……

  • 期間の契約をすることで、携帯キャリアも先々の収入の目処が立つ
  • もし短期的に解約されても、解除料である程度割引がキャリアに戻ってくる

という仕組みになってます。
つまり2年契約でキャリアも「割引しすぎないよう」リスクヘッジをしているのですね。

 

なぜ2年契約は「2年過ぎたら終わり」にならないのか?

私も以前疑問に思ってました。
しかしそれには理由があります。

2年契約が自動で解除になったら、月額料が高くなるからなんですね。
あくまでも2年使うから割引後の料金で使えるわけです。
だから2年経って勝手に終わってしまったら、勝手に料金が高くなることになってしまいます。

だから2年契約は「自動で終わり」ではなくて「繰り返す」ようになってるのです。

 

実際2年契約しないって得?

では2年契約ってそもそもお得なんでしょうか?
しないほうがいいのでは?
その答えは簡単な計算でわかります。

結果は「2年契約したほうがお得」なのです。
理由は、「7ヶ月でもとがとれるから」。

2年契約の解除料は10,260円です。
仮に1,620円(税込)円ずつ毎月割引になっていたとして、7ヶ月で解除料よりも割引のほうが勝ります。
そのあとはずっとやすくなりますから、2年契約したほうがお得ですね。

買ってからたった7ヶ月でスマホ買い換えるって、なかなかないですよね?笑

 

2年契約の解除料は払ってもらうもの

ここまで2年契約の仕組みについておつたえしました。
2年契約がないと、損するケースがおおいこともわかってもらえたと思います。
2年契約とうまく付き合ういちばんの方法は、違約金を自分で負担しないことです。

どういうことかというと、「乗り換えて10,000円以上のキャッシュバックをもらえる会社で契約する」ということです。
そしたら違約金は相殺できるので痛手はありません。

詳しくはキャッシュバック金額の多い会社ランキングという記事で、まとめています。
そちらも参考にしてください。

 

まとめ

2年契約とうまく付き合って、安くスマホを持ちましょう。